自民党女性局長の松川るい参院議員、局長代理の今井絵理子参院議員が、7月下旬のフランス視察中にSNSに投稿した写真が、まるで観光旅行ではないかと批判され、炎上しています。
松川議員は視察に次女を同行させていたことがFLASHの報道で明らかになっています。
視察の参加メンバーが掲載された「団員名簿」では、同行していた松川議員の次女が、38人の派遣団員に含まれているのである。
松川議員は、38人は国会議員と地方議員だけのような投稿をしていましたが、自分の子供も連れて行ったことが判明したそうです。
批判を浴びた議員たちはSNSで反論している。今井議員は、「無駄な外遊ではありません」と強弁。さらに、視察に参加した長崎県議のごうまなみ氏は、《地方の視察より過酷でほぼ自由時間もなく》と投稿し、エッフェル塔の滞在時間は、わずか10分程度であると主張した。
だが、本誌が今回入手した旅程表によれば、事実はまったく異なる。
FLASHが入手した旅程表を見ると、3泊5日の3日目は、朝食→自由時間+記念撮影→昼食となっています。昼食後の14:40までお仕事がありません。
費用も税金や党費をたくさん使って、少しの自己負担で、わくわくする楽しいフランス旅行なんでしょうか。写真からその楽しさが伝わってくるようです。
大阪では、自民党は維新に大敗している状況です。
自民党枚方支部が、自民党大阪刷新本部の本部長である茂木氏に申入れを行いました。
「このような軽率な行為の積み重ねが、今日の大阪府連の結果となっていると推測」していて、「松川るい参議院議員の選挙区支部長の更迭」を求めています。
維新に大敗している状況で、選挙区支部長の松川議員が楽しそうにフランス研修に行ってることには、さすがに自民党枚方支部の方々も我慢の限界だったんでしょうか。
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