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(米国)宝くじ賞金額、史上5番目の1990億円!

米国の宝くじ「メガミリオンズ」で12億6000万ドル(約1990億円)の当選者が出ました。

12月27日の抽選の当選くじが、米史上5番目に高額な賞金となりました。

米国の宝くじ「メガミリオンズ」で12億6000万ドル(約1990億円)の賞金を獲得したカリフォルニア州の当選者は、大当たりによる高揚感がすぐに、重大な選択を迫られる不安に取って代わるかもしれない。

  27日が抽選日だった宝くじの賞金額は、メガミリオンズとして米史上5番目に高額だった。当選くじが販売されたのはカリフォルニア州シャスタ郡コットンウッドにあるサンシャイン・フード・アンド・ガス。コットンウッドは、同州サクラメントの北約150マイル(約241キロメートル)に位置し、人口は約6000人。当選者の身元は今のところ明らかになっていない。

米宝くじ大当たり当選者、まずアドバイザーと契約を-賞金12.6億ドル - Bloomberg

 

賞金は30年間分割の受け取りですが、現金一括で受け取ることもできます。その場合は、半額以下の約5億7190万ドル(約900億円)となります。

大金当選者は現金での受け取りを選ぶことが多い。今回のケースなら約5億7190万ドルとなる。だがファイナンシャルプランナーは、30年間分割で受け取る年金型を選ぶ理由があると主張する。

 

メガミリオンズは数字選択式宝くじです。

1~70の数字から5つを選び、さらに1~25の数字から1つのメガボール番号を選び、それがすべて当たるとJackpotとなります。Jackpotが出る確率は、約3億分の1です。

 

https://www.megamillions.com/How-to-Play.aspx

 

 

ちなみに、メガミリオンズ宝くじの販売店が貧困地域に集中していて、その売り上げが地元とは別の裕福な地区で使われているというような調査結果も報告されています。

A study by the Howard Center for Investigative Journalism found that in 2022, stores selling lottery tickets were disproportionately located in the impoverished communities of every state, with proceeds going to far away colleges and wealthy school districts, rather than their community. 

edition.cnn.com

 

 

日本の宝くじでも1等が当たったら人生がダメになると聞きます。

もしこのメガミリオンで、1990億円なんか当たったらどうなるんでしょうか。毎年数十億円を30年間もらえるということになります。

このようなかなりの大金を毎年もらえるとなっても、一度に一生分をはるかに超えるような幸運を使ってしまったら、その後はあまりいいことが起こらないのかなという気がしますが、どうなんでしょうか。

 

 

minor-news.hateblo.jp

 

 

 

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