マイナーニュース備忘録

メディアが取り上げなさそうなニュースなどを中心にメモしてます。

高市政権、外国人政策見直し、やる気なし!?解散表明会見で言及無し

高市総理は、昨年9月の自民党総裁選での演説では、外国人政策に取り組んでいくことを強く訴えていました。

色々な外国人に関連する問題について言及し、改善していくことを言ってました。

日本人の気持ちを踏みにじって喜ぶ人が外国から来るようなら、何かをしないといけない。日本をかけがえのない国にしてきた古来の伝統を守るために体を張る。

世界中からたくさんの観光客が訪れて下さることはうれしいことだ。日本の産業には人手が足りてないところがいっぱいあるので、外国から働き手を補ってもらわなければならないところもある。しかしこうしたことはゆっくり進めなければならない。急に物事を進めたり、焦ってやっていては日本の社会をとげとげしくするだけだ。

外国人を雇うほうが得になるといった制度もあることや、警察で逮捕しても通訳の手配が間に合わず、勾留期限が来て不起訴にせざるを得ないと聞く。これはおかしい。私は外国人と穏やかで思いやりがある付き合い方はどうすればできるのか、ゼロベースで考えるつもりだ。毎年、文化等が違う人たちを(国内に)入れる政策はいったん見直さなければいけない。

経済的な動機でやって来て、難民を主張する人にはきちんと帰っていただく。不法滞在の人たちにも厳格に法律を守ってもらう。そのために必要な入国警備官等の方々の待遇を改善し、人員も増やさなければならない。

日本をいま一度、洗濯する。長い間にたまったシミや汚れをすっきりさせる。公平で公正な日本を実現し、若い方に「ああよかった」と思ってもらうようにする。そのため私は決意を強く、まっすぐに立って推進していく。

日本列島を、強く豊かに。高市早苗候補 所見発表演説要旨 | お知らせ | ニュース | 自由民主党

 

高市氏の外国人政策の見直しに期待した人は多かったのではないでしょうか。

 

高市首相は、19日の衆議院の解散表明会見で30分の演説をしました。ところが、そこでは外国人政策に関する言及は全くありませんでした。

衆議院選挙:高市首相「高市早苗が内閣総理大臣でよいのか国民の皆様に決めていただく」…解散表明会見全文 : 読売新聞

 

外国人政策見直しについては、触れたくなかったのでしょうか。あるいは、触れられなかったのでしょうか。

 

 

1月7日、技能実習に代わる外国人材受け入れ新制度「育成就労」の運用方針を議論する政府の有識者会議が開かれました。

そして今月末にも、2028年末までに「特定技能」と「育成就労」をあわせて最大約123万人の外国人を受け入れる方向で閣議決定される見通しとなっているそうです。

技能実習に代わる外国人材受け入れ新制度「育成就労」の運用方針を議論する政府の有識者会議が7日開かれ、制度開始の2027年度から2年間の受け入れ上限を約42万6千人とする素案について意見交換した。出入国在留管理庁によると、大きな異論は出ず、25年2月から13回にわたる会議は終了した。政府は与党の意見を聞くなどした上で、今月末にも運用方針を閣議決定する見通し。

素案では、育成就労からの移行を想定する既存制度「特定技能」の上限を、28年度末までは約80万5千人とした。両制度合わせて約123万1千人まで受け入れ可能となる。いずれも労働力不足を補うのが目的で、対象の産業分野ごとの人手不足数などから算出した。

育成就労の上限を閣議決定へ…特定技能と合わせ123万人に 外国人材の有識者会議終了 - 産経ニュース

 

高市首相が総裁選のときに言っていたように、外国人の問題はどんどん広がっています。

それなのに、高市政権はまだどんどん外国人を受け入れようとしています。

 

首相が高市氏になっても、やはり自民党政権ではダメということでしょうか。

高市首相にはどこまでやっていただけるのか期待はしていました。しかし、こういう状況もある程度想像できました。自民党政権が、利権なのか何かわかりませんが、どんどん推し進めてきたことをひっくり返すのは非常に困難だと思います。

 

 

来たる衆院選では、移民対策に本当に取り組む国会議員が増えてほしいと思います。

 

https://x.com/Hoshuto_hyakuta/status/2013885297545916769?s=20

 

 

minor-news.hateblo.jp

 

minor-news.hateblo.jp

 

minor-news.hateblo.jp

 

 

 

(↓ランキングに参加しているのでクリックしていただけると幸いです)


社会・経済ランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 気になるニュースへ
にほんブログ村