産経・FNN衆院選情勢調査によると、自民党が公示前の198議席から大きく上積みし、衆院の常任委員長ポストを独占し、各委員会で過半数を確保できる「絶対安定多数」(261)を自民単独で獲得することも視野に入っているそうです。
維新を加えた与党では、法案の再可決や憲法改正の国会発議に必要な3分の2(310)もうかがっています。
自民は、1月27、28日の序盤調査と比較すると、289の小選挙区の半数近くで優勢を維持していて、公示前の198議席から大きく上積みしそうだ。比例選も含め、衆院の常任委員長ポストを独占し、各委員会で過半数を確保できる「絶対安定多数」(261)を自民単独で獲得することも視野に入る。維新を加えた与党では、法案の再可決や憲法改正の国会発議に必要な3分の2(310)もうかがう。
朝日新聞の調査でも、自民党と維新で300議席をうかがうとなっています。
多くの有権者が、外国人がどんどんと入ってくることを望んでいるのでしょうか。
自民党の外国人政策に賛成なのでしょうか?
多くの外国人受け入れによる、技能実習生の逃亡、治安悪化の問題、社会保険料の問題、雇用機会の問題などは重大な問題だと思っていないのでしょうか?
自民党政権は、既に257万人(全国13位の京都府の人口)の外国人労働者を受け入れています。
高市政権は、更に120万人(鳥取県と島根県の人口)を受け入れることを閣議決定しました。
ちなみに、「外国人労働者」ではなく、「在留外国人」ということで見れば、395万人もいるそうです。
2025年6月末時点の在留外国人数は約395万人。 これに対し、横浜市の人口は約375万人です。 「外国人問題」をもっと議論してほしい!

労働力不足だから外国人労働者を入れる、ということで外国人がどんどん受け入れられています。
しかし、そもそもこの前提がかなりあやしいようです。
日本保守党の有本氏によると、日本人がもっと働きたいという政府の統計があるそうです。働き方改革や税制により日本人の働くことが制限されているとのことです。
また、高橋洋一氏によると、有効求人倍率をみると高いとは言えず、人手不足と言える状況ではないようです。
高橋氏は「これで人手不足といわれて、外国人ヲ~となっては、職のない日本人が浮かばれません」と投稿しています。
https://x.com/YoichiTakahashi/status/2017735527672516690?s=20
移民が増え過ぎでダメになっている国があるのに、なぜその後追いをするのでしょうか。
毎日のように外国人の犯罪の記事を目にしてイヤな気持になります。
今まで入れてきた外国人犯罪の被害の責任は自民党の政治家にとっていただきたいです。
本当に今の外国人政策をなんとかしてほしいですが、地元の小選挙区には、適当な候補者がいないのが残念です。
日本保守党の「移民はもういらん。」の50秒CMが数日前にリリースされました。
この動画の再生数が、数日間でもう1000万再生を越えています。
動画のコメントを見ると、移民問題を真剣に心配している人は多くいるようです。
移民問題を知らない人には早くこの問題の重大さを気付いてもらい、自民党のやっていることがいかにやばいかということに気付いてほしいなと思います。
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