読売新聞による参院選の序盤の情勢調査によると、公明党との合計でも50議席前後で、与党で過半数(125議席)を維持できるかどうかは微妙な情勢となっています。
読売新聞社は20日投開票の参院選について、3、4の両日、電話とインターネットによる調査を実施し、全国の総支局などの取材を加味して序盤の情勢を探った。自民党は選挙区選で苦戦を強いられ、獲得議席が40程度にとどまる可能性がある。公明党との合計でも50議席前後で、与党で過半数(125議席)を維持できるかどうかは微妙な情勢だ。
参議院選挙:自公の過半数微妙、立民と国民は堅調…参院選序盤情勢 : 読売新聞
全国比例についての調査では、自民党の議席は18議席から過去最低の12議席のレベルまで大幅に落ち込む可能性があるとのことです。
読売新聞社が実施した参院選の序盤情勢調査によると、比例選(改選定数50)では、自民党が前回2022年の18議席から大幅に減らす可能性がある。野党では、立憲民主党が前回選並みの議席を確保する見通しで、国民民主、参政両党は躍進する勢いだ。
自民は比例選での第1党は維持する見通しだが、過去最低だった10年の12議席と同程度に落ち込む可能性がある。
高橋洋一チャンネルでも、「1309回いよいよ参院選公示!なんだかなぁの党首討論 自公ボロ負けの予感」の動画で中で参院選の議席予想がありました。
高橋氏は予想について「自公で46~53議席だと言ったんだけど」と述べた後、「このレンジはだんだん下がるな」と続けていました。
高橋氏の予想も自公の過半数が微妙ということのようです。
須田慎一郎氏の動画「【極秘データ入手】自民大敗ムード突入!足を引っ張る石破・森山に党内部から批判の嵐!?【参院選】」でも議席予想がありました。
結論としては、自公で過半数維持に黄色信号がともり始めていて、間もなく赤信号に変わるのではないかとのことでした。
自民党の支持は4月、5月、6月と下降トレンドとなっているということで、この傾向がこのまま続くと過半数維持できなさそうという状況だそうです。
自公は、組織票を活かせられる自分たちに有利な三連休の中日に参院選の投票日を持ってきました。
そうであっても自公政権はもうだめだと思っている人は多くて、過半数を維持できないのではないかと想像します。
立憲との大増税連立政権の予想はされていたりしますが、まずは自公で過半数割れしてほしいなと思います。
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