アメリカとイラスエルによるイラン攻撃により、中国が色々な面で非常に深刻な打撃を受けているようです。
FOXニュースにて、ピーター・シュバイツァー氏が解説しています
・中国は、ここ2ヵ月間で発展途上国におけるベネズエラとイランという重要な同盟国2カ国を失った。
・ベネズエラとイランは制裁を受けている産油国。中国はこれらの国から誰よりも安く石油を買っていた。中国のエネルギーの20~25%をこれらの国々から購入していた。
・中国は石油をドルではなく中国の通貨で支払っていた。中国がドルの経済圏から抜けるのは長期目標であるがダメになった(That is all gone.)。
・アメリカと中国はAIで競争中で、中国の最大のAI請負企業2社(Huawei、ZTE)は膨大な契約をベネズエラとイランとで交わしているが、何百億ドルのお金は支払われなさそう。
・アメリカがホルムズ海峡をおさえている。もし中国が台湾進攻した場合、中国のタンカーを通さなくすることができ、中国の約半分の石油が手に入らなくなる。
・イランに中国が最新の防空システムを提供していたが、アメリカにより完全に破壊された。中国の軍事技術の評価が下がり、多くの顧客を失いそう。
・中国は戦略的パートナーシップを多くの発展途上国と交わしているものの、同盟国が困難な状況になっても中国は何もしない。
FOXが核心を突いた。日本にとっても大いにプラスだった。
— 髙安カミユ(ミジンコまさ) (@martytaka777) 2026年3月5日
・中国が台湾に進攻したら米国はホルムズ海峡を止められる
・米国は中国の最先端防空能力を破壊したから、中国は顧客を大量に失い、面目を失った。
・中国と「戦略的パートナーシップ」を結んでも中国は助けてくれないことが分かった。 pic.twitter.com/zH2PEzRRII
イラン攻撃のもう1つの視点。中国はパニック状態に
— 髙安カミユ(ミジンコまさ) (@martytaka777) 2026年3月6日
・中国はベネズエラとイランという重要な同盟国2カ国を失った
・その2国から中国は安く原油を買っていた
・その決済は中国通貨だったためドル決済からの離脱にも暗雲
・中国AI企業はベネズエラとイランで巨額契約を結んでいたが、それも支払い不可に pic.twitter.com/0OctQNztYS
悲報:中国がイランにドローン提供も、全て迎撃されポンコツと証明されてしまう...
— TotalNewsWorld (@turningpointjpn) 2026年3月4日
→中国がイランに自爆ドローン300機を供給、カタール、クウェート、UAEへの攻撃に使用
→すべて米国のパトリオット防空システムが迎撃、中国製兵器の実戦での有効性に深刻な疑問が生じるpic.twitter.com/H7Z1Brz8Xz
日本のオールドメディアを見ることはほとんどないのですが、トランプ氏のイラン攻撃を非難していると聞きます。
ベネズエラやイランは虐殺、拷問をしている国だというのは伝えているのでしょうか。
イランなどは年間1000人くらい死刑執行している国です。
産経新聞では、イラン攻撃を歓迎するイラン人の記事がありました。
動画のインタビューに答えているイラン人男性は、95%のイラン人はハメネイ師殺害を喜んでいる、と答えています。
米国とイスラエルの軍事作戦でイラン最高指導者のハメネイ師が殺害され、自由を求める在日イラン人らが1日、イラン大使館(東京都港区)前で母国への攻撃を歓迎する集会を行った。同国では昨年末以降、イスラムの厳格な戒律の強制に反発する人々による反政府デモが各地で発生し、当局は武力鎮圧で対抗。数万人単位の犠牲者が出ているとされ、集会に参加した在日イラン人は体制転換の必要性を重ねて訴えた。
専門学校生のペラバニ・ローハムさん(28)は「ハメネイ師は(イラン国内の)デモの参加者を数万人単位で殺した。それをトランプ氏が助けた。喜んでいるし、うれしい」と語る。
米国とイスラエルによる攻撃で、イランの軍事組織「革命防衛隊」幹部らが殺害された一方、各地への空爆で、小学生を含む民間人が犠牲になっていると報じられる。
これに対しては、複雑そうな表情を浮かべ、「そのこと(=米国による軍事攻撃)でしか、みんなが自由になる道がない。他のやり方は分からない」と漏らす。
しかし多くのオールドメディアはトランプ大統領を批判したいので、あまりこういうことは伝えたくないのでしょうね。
(↓ランキングに参加しているのでクリックしていただけると幸いです)
