日本保守党の島田議員が、月刊WiLLの「オウム真理教の再来」レッテル貼りを衆議院の法務委員会で取り上げていました。
日本保守党・島田議員、某誌の「オウムの再来」レッテル貼りを批判「被害者を愚弄、倒錯者を扇動する行為だ!」https://t.co/YYkiKjFu7Z
— トータルニュースワールド (@TotalWorld1) 2025年3月26日
国会での動画を見てみると、WiLLについては一瞬触れただけではなく、無責任なメディアの発信ということで、しっかりと批判していました。
Xで島田議員は、WiLLについて「完全に一線を超えたことになる」と発信しています。
他の駄文はどうでもよいが、日本保守党が「オウム真理教の再来」(=無差別大量殺人のテロ組織)と印字したものを発行すれば、この雑誌は完全に一線を超えたことになる。
https://x.com/ProfShimada/status/1904511506580193415
また、別の投稿では、 「日本保守党がその「再来」というのは、常軌を逸した言語道断の誹謗であり、到底許されるものではない。 オウム被害者を愚弄する行為でもある。 厳しく責任を問うていく」と発信しています。
オウム真理教は、警察庁の総括によれば、国家権力「打倒」のため「自動小銃、化学兵器等を開発し量産」、「ポアと称して殺人さえも『救済活動』として善行となる」との教義を掲げ、「無差別大量殺人行為」に走った「テロ組織」である。 日本保守党がその「再来」というのは、常軌を逸した言語道断の誹謗であり、到底許されるものではない。 オウム被害者を愚弄する行為でもある。 厳しく責任を問うていく。
https://x.com/ProfShimada/status/1904342109823565995
オウム真理教といえば、無差別大量殺人事件「地下鉄サリン事件」を起こした団体です。14人が亡くなり、6000人以上が負傷した事件です。
風化させない、あの日のことを - 地下鉄サリン事件から30年 -|足立区
日本保守党のことを「オウム真理教の再来」と言ってしまったのは、一線を超えたなと思います。
当初WiLLは日本保守党を支持する文章を載せていましたが、少し前から急に雑誌や動画で日本保守党を攻撃しはじめました。
最近では、WiLLは当事者のいないところで、勝手に人格分析して、日本保守党を問題のある人のように発信していました。
それをあまりにもひどいと感じた福永弁護士が、当事者の百田氏の許可を得てWiLL側を提訴するということになっています。
https://x.com/Hoshuto_hyakuta/status/1902573622667133306
福永活也@冒険家弁護士「日本保守党 WiLLのYouTubeで、近藤倫子さんが百田尚樹先生に対して発達心理学に基づく体で失礼すぎる発言をしている件について」
ちなみに福永弁護士は日本一かせぐと言われる弁護士で、NHK党の立花氏と綾野剛氏の裁判の際に立花氏側についていました。昨年の衆議院東京15区補選では、NHK党の候補として立候補していました。
福永弁護士は百田尚樹氏のファンでもあります。WiLLの動画がひどかったので百田氏の承認を得て、自ら訴状を書くことになっています。
日本保守党の百田代表は、「奇妙なのは、政党攻撃であるにもかかわらず、政策や政治活動には一切触れず、私や有本香の個人攻撃に終始していること」と発信しています。
デイリーWiLLは、日本保守党を攻撃するのに必死。鈴木社長の命令なのか、山根真編集長の個人行動なのかはわからないが、総力を上げて誹謗中傷に勤しんでいるのはたしか。
奇妙なのは、政党攻撃であるにもかかわらず、政策や政治活動には一切触れず、私や有本香の個人攻撃に終始していること。
https://x.com/Hoshuto_hyakuta/status/1903661000576090587
当初WiLL側は日本保守党をサポートする側でしたが、最近では手のひらを返したように誹謗中傷を行っています。
一体何があったのでしょうか?
雑誌の信頼がガタ落ちになったとしても、それにも見合う何らかのメリットがあるということでしょうか。
ひとまずは、WiLLが「オウム真理教の再来」というレッテル貼りをするような雑誌だということが国会の記録として残ったのは良かったかなと思います。
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