20日投開票の参院選で、日本保守党が2議席獲得しました。全国比例で、北村晴男氏、百田尚樹氏が当選しています。
北村晴男氏は、選挙戦序盤では、立候補していることの認知度がなかなか上がらず苦戦していましたが、最終盤ではかなりの手ごたえがあるようでした。結局、圧倒的な知名度により早々に当確が出ていました。
2議席目は日本保守党を旗揚げした百田尚樹代表が獲得しました。有本香氏と個人票の差があまりなかったため、日本保守党の2議席確保が報じられてから、百田代表の議席獲得が確定するまでしばらく時間がかかりました。
全国比例の日本保守党の得票率は、最初の段階では共産党よりも低かったですが、開票が進むにつれて差が縮まって途中で逆転し、最終的にも共産党の得票率を上回って得票率5.0%となっています。
全国比例の得票数は、300万票弱でしたので、もう少し票が入っていれば、3議席目が獲得できたようです。有本香氏はおしいところで議席を逃したようです。
北村晴男氏は、弁護士なので法律や答弁の専門家であり、国家観がしっかりした方なので国会での活躍が楽しみです。島田議員は、特にその専門性から北村氏の参議院法務委員会での活躍を期待していました。
百田代表は、自分が国会に行ったら国会の視聴率を10%にするというようなことを最近うそぶいていましたが、普通の国会議員にはできないような大活躍をするかもしれません。
残念ながら選挙区の方は、当選者がいませんでしたが、候補者の獲得票数が増えていたりして、今後の展開が期待できる結果内容のようでした。
百田代表ら5名の国会議員の方々には、日本のために国会で活躍していただけたらなと思います。

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