台湾を訪問した日本保守党の百田尚樹代表らが、4月18日に林佳竜(りんかりゅう)外交部長(外相)と会談しました。
林佳竜外交部長は、台湾との関係の在り方を定める日本版「台湾関係法」の制定を日本保守党が重点政策項目として掲げていることに感謝を表明し、台日の各分野における協力強化にも期待を寄せました。
(台北中央社)林佳竜(りんかりゅう)外交部長(外相)は18日、台湾を訪問した日本保守党の百田尚樹代表と会談し、台湾との関係の在り方を定める日本版「台湾関係法」の制定を同党が重点政策項目として掲げていることに感謝を表明した。台日の各分野における協力強化にも期待を寄せた。外交部(外務省)が19日、明らかにした。
外交部によると、林部長は同党の有本香事務総長、梅原克彦特別顧問らを交え、地域情勢や台日間の経済貿易産業協力、双方共通の関心事項などについて意見交換したという。
日本保守党は重点政策項目を37項目あげています。
林外交部長が感謝を表明したのは、日本保守党の重点政策項目の37項目のうちの11番目の『日本版「台湾関係法」制定』のことです。アメリカでは台湾の安全保障のための規定を含む『台湾関係法』が制定されていて、その日本版というものです。
日本保守党の重点政策項目 - 日本保守党|日本を豊かに、強く。
日本保守党の公式YouTubeチャンネルのライブ配信によると、百田代表と林佳竜外交部長は、かなり踏み込んだ議論を行ったそうです。
最初は外交儀礼的な雰囲気だったところが、百田代表がかなり踏み込んだ内容の発言をすると、林外交部長も途中から顔つきが変わり、単なる表敬訪問では見られないようなかなり深い議論になったそうです。
今回の百田代表らの訪台については、梅原克彦氏(日本保守党の特別顧問・元仙台市長)が尽力して、林佳竜外交部長との会談や民間団体などとのいくつかの会談を実現したそうです。
梅原氏は、百田代表が日本保守党を立ち上げるということで日本に返ってきましたが、それまでは台湾で数年間働いていて、台湾語が話せます。
一方、百田代表らが会談した台湾側の人には、日本語ができる人が昔の虎ノ門ニュースからを見ていて、普段の百田代表を見て、今日はおとなしいですね、などと言っていたそうです。
林外交部長と百田代表との会談について、台湾政府の外交部のサイトでも情報が上げられています。
ちなみに、ライブ配信での梅原氏の情報によると、日本保守党の広沢氏(現名古屋市)が名古屋市の副市長時代に、林外交部長と会ったことがあるそうです。
名古屋市と台中市が提携関係にあり、当時副市長だった広沢氏が、当時台中市長だった林外交部長と会っていたということです。
日本保守党と台湾は、なかなか縁があるんじゃないでしょうか。
https://x.com/KojiHirai6/status/1913416748516409716
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