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【日本保守党】百田代表、M-1出場を表明!

日本保守党の百田尚樹代表が、M-1グランプリに出場することを表明しました。

 

大発表ライブ「日本保守党の百田代表、2025年の『M1グランプリ』に出場します」

https://youtu.be/2EPTMp_La6Q

 

百田氏は、ベストセラー小説家であったり、人気番組である「探偵!ナイトスクープ」の放送作家を長年務めていましたので裏方のイメージがあります。

しかし、「虎ノ門ニュース」や「あさ8」に出演したり、講演を行ったり、自身のYouTubeやニコ生のチャンネルを持ったりしていて、裏方だけではなく表にも出る方です。

百田氏は大学生時代には、テレビ朝日系の学生参加型の恋愛バラエティ番組「ラブアタック!」に半ば常連で出場出演していました。

以前ニコ生で百田氏自身が言っていましたが、笑いを取ることができたから何度も声がかかったそうです。

出場した著名人
この番組には、半ば常連で出場する「みじめアタッカー」も少なからずいて、その中には後の放送作家・小説家百田尚樹、報道番組『ニュースステーション』のコメンテーターを務めた菅沼栄一郎(ニュースステーション出演時は朝日新聞編集委員)、時代小説家の畠山健二などがいる。また、関西テレビアナウンサーの毛利八郎、CBCテレビアナウンサーの塩見啓一、元日本テレビアナウンサーの小倉淳、なにわのカリスマ添乗員平田進也、タレントの清水圭、松本竜助、トミーズ雅、大川興業総裁の大川豊なども出場したことがある。 

ラブアタック! - Wikipedia

 

M-1に出場する理由を百田代表がXに投稿していました。

理由は「M-1出場は若い人に政治に興味を持ってもらうため」だそうです。

真面目な話しをすると、M-1出場は若い人に政治に興味を持ってもらうため。

あと、私はもともとテレビ業界のお笑いバラエティ出身。だから、お笑いの世界に対しては、政界と同じくらいリスペクトしている。

https://x.com/Hoshuto_hyakuta/status/1959890944997679595

 

M-1なので相方が必要です。

相方は8月25日のニコ生・百田チャンネルにて発表されました。相方は豆谷和男氏でした。

豆谷氏は、日本保守党の大阪周辺の衆院選や参院選の選挙活動をサポートしていた方です。豆谷氏が演説をしているのを聞くと、人前で話し慣れているなと思いましたが、この方も、百田氏と同様にラブアタック!に出場していた方でした。

 

漫才という形では、百田代表と豆谷氏がどれくらいできるかわかりませんが、若い人たちに政治に興味を持ってもらえるよう活躍されるとよいなと思います。

どんなネタになるか全然想像できませんが、個人的には2回戦突破くらいはいくかもと予想しています。

 

 

ちなみに、M-1の政治ネタで思い出すのは、2023年の3回戦の「ゆかいな議事録」というコンビのネタです。中国を痛烈に風刺したネタで、物議をかもしていました。

途中で中国のリーダーの名前を連呼したりするところなどもあり、なかなか攻めたネタだなと思いました。これは自分にとっては忘れられない漫才の一つです。

同コンビが3回戦で披露したネタは、政治のことが大好きな山本期日前が「韓国の政治家って自分の支持率が下がると、すぐ反日に転じるじゃないですか」と前振りし、「自分がピンチのときに相手の怒りをより嫌いなものにそむけさせたら、(怒りがぶつけられることを)回避できるんじゃないか」と持論を展開していくもの。

続けて山本期日前は「日本人の8割が中国を嫌っている」と言って、中国を「怒りを回避させる嫌いなもの」に設定。たとえば肩がぶつかって絡まれたときも、接触した原因の根底に「日本が原発処理水を海に流して、国際原子力機関は安全だと言っているのに、中国が日本の魚を輸入禁止にしている」ことを挙げ、「そのせいで水産業者は経営が傾いて。それなのに中国人が日本の海で密漁していたんですよ」とたたみ掛けることで、怒りの矛先を中国に向けることができてトラブルが避けられるとした。

『M-1』3回戦のゆかいな議事録「中国ネタ」が物議、それが「笑い」になっているかどうかの境界線(田辺ユウキ) - エキスパート - Yahoo!ニュース

 



 

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