マイナーニュース備忘録

メディアが取り上げなさそうなニュースなどを中心にメモしてます。

NHK不払い急増、番組への批判も一要因

NHKへの不払いが、令和元年の72万件から174万件へと急増しています。

NHKは「受信料特別対策センター」を新設し、法的手続きの強化に乗り出しています。

NHKが「受信料特別対策センター」を本部に新設し、不払いが1年以上続く「未収」の世帯や事業所を対象に、法的手続きの強化に乗り出した。未収は令和元年度の72万件から174万件へと急増しており、NHKは簡裁への支払い督促申し立てを7年度は前年度の10倍以上に増やす。「受信料の公平負担」が大義名分だが、番組への批判は依然としてあり、NHKの存在意義が改めて問われる。

受信料を支払わない理由の中には、番組への批判があるようです。

受信料を支払わない理由について、NHK広報局は産経新聞の取材に「経済的な事情や不公平感など、お客さまによりさまざま」とした。その中に番組への批判があることは、NHKが公表している「月刊みなさまの声」から推測される。今年8月に寄せられた放送・番組への「意見・要望」は、「厳しい意見」が71・4%。この月は「NHKスペシャル シミュレーション~昭和16年夏の敗戦」が放送され、モデルとなった人物の孫から強い批判を受けたことは記憶に新しい。

www.sankei.com

 

NHKは、「軍艦島は地獄島」との誤った印象を韓国が世界に向けて宣伝するきっかけをつくった番組「緑なき島」を放送しました。

この番組には事実と異なる映像が使われていましたが、NHKは長らく訂正してきませんでした。

今年になってようやく、NHKは名誉を傷つけられていた元島民に直接謝罪しています。

NHKが制作した短編映画「緑なき島」をめぐり、長崎県端島=通称・軍艦島の元島民が、事実と異なる映像により、名誉を傷つけられたとして抗議していた問題で、NHKの稲葉会長が26日、元島民に面会し、直接謝罪しました。

news.yahoo.co.jp

 

2021年には国会で、NHK会長が「緑なき島」について事実と異なる映像ではないと否定しています。

これを受けて、「NHK『緑なき島』の捏造隠蔽を絶対に許さない!」などと意見広告が新聞に掲載されました。

この「真実の歴史を追求する端島島民の会」のクラウドファンディングによる意見広告では、NHKの番組の映像でどこが事実と異なるかが具体的に指摘されていました。

 

最近では10月に、NHKの7時のニュースで、高市内閣についての報道で、見るものに不安や緊張感を与える効果があるダッチアングルと呼ばれる手法を使っていました。

参議院議員である百田氏が、「意図的にやっているのは明らかで、極めて悪質な報道である」と投稿していました。

このダッチアングル(Dutch angle)は、ヒッチコックが映画でよく使ったいた技法とのことです。

 

川口クルド人問題に詳しい石井氏が、NHKに関する問題を書いています。

今年、NHKがネット上で公開されている動画を無許可で使用し、さらに勝手に音声を入れ替えて、在日クルド人への差別がひどいかのような報道をしていたそうです。

ネットに公開した映像をNHKが無許可でドキュメンタリー番組に使用し、さらに勝手に音声を入れ替えて在日クルド人差別をしたように編集して報道されたとして、男性が330万円の損害賠償を求めて、東京地裁に11月4日付で提訴をした。

https://x.com/ishiitakaaki/status/1994562547526381750?s=20

 

偏った報道をしているこのような放送局にお金を支払いたくないという人がいるのは当然だと思います。

 

スクランブル化するなど、見たい人だけ見れるようなシステムにならないのでしょうか。

 

 

 

minor-news.hateblo.jp

 

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