産経新聞ワシントン客員特派員の古森義久氏のXの投稿によると、またNHKが偏向報道をしたそうです。
トランプ政権が取り締まっているのは、不法滞在者、不法入国者、その中でも犯罪関与の疑惑がある特定の人間であるにもかかわらず、「移民への攻撃」と報じています。
「移民」というと、合法滞在を連想させますが、取り締まられているのは「不法滞在者」です。
NHKの偏向報道続く。ロサンゼルスの暴動へのトランプ政権の対応は「法と秩序」の当然の措置、一般住民の保護でもある。だがNHKはトランプ政権の住民への攻撃と報じた。本日6月9日の報道は「移民への攻撃」に変わった。だが取り締まりの対象は移民ではなく不法滞在者、不法入国者、その中でも犯罪関与の疑惑がある特定の人間なのだ。移民といえば、合法滞在を連想させるが間違い。

NHKは、4月にクルド人に関する番組を放送しました。それがあまりにも偏った内容だったそうで非難が殺到していました。番組の再放送は延期され、見逃し配信も突然非公開とされていました。
かなりの偏向内容で、非難もものすごかったのではと想像します。
放送後にSNS上などで「不偏不党の公共放送の名を傷つけるくらい偏った内容」「一部クルド人の治安問題の『リアル』はスルーですか」などと批判が殺到。「NHKから国民を守る党」の浜田聡参院議員が同局に対し、公開質問状を出す事態となっている。
今月9日深夜には再放送が予定されていたが、同局は数時間前に一転、延期を告知。配信サービス「NHKプラス」の見逃し配信も突然非公開とされ、「NHKオンデマンド」でもこの回だけ配信されていない。
NHKの川口クルド人特集 「偏向」批判など受け異例の修正へ 再放送延期、公開質問状も 「移民」と日本人 - 産経ニュース
結局、この番組は抗議の入ったところだけ微修正され、再放送されました。
迷惑を被っている地元住民についてはわずかに取り上げられただけで、この問題に取り組む地元議員らへ取材した形跡は再放送でも認められなかったそうです。
このあたりが一番重要なところではないかと思うのですが。
一部クルド人との軋轢に悩む地元の声は当初の番組のままで、冒頭でわずかに取り上げられたのみ。この問題に取り組む地元議員らへ取材した形跡は再放送でも認められなかった。
NHKクルド特集、抗議団体の「要求」だけ受け入れ再放送 他の追加取材は確認できず 「移民」と日本人 - 産経ニュース
NHKはどうも偏向報道をしてまで、国内や国外の不法滞在者を擁護したいように見受けられます。
クルド人が、公道から撮影もせずに視察していた県議らを何キロも車で追走して、警察署で怒号を浴びせる、というニュースもNHKは報じていなさそうです。
クルド人偏向報道番組を作っているくらいですから、このようなニュースを報じないのも、さもありなんという感じです。
https://x.com/takagikosuke/status/1930062589201134010
こんな偏向報道ばかりしていたら、受信料を払いたくない人がどんどん増えしまうのは仕方ないですね。
ちなみに、拉致問題関係で島田議員や救う会などのメンバーが5月に訪米していましたが、そのときに現地で在米アドバイザーとしてサポートしていたのが、冒頭の古森義久氏の奥さんであるスーザン古森さんでした。
https://www.rachi.go.jp/jp/archives/2019/3-2019gaiyou.pdf
(↓ランキングに参加しているのでクリックしていただけると幸いです)
