日本保守党の島田洋一議員が再エネ賦課金の廃止などについての質問主意書を出していましたが、政府からの回答がありました。
政府は引き続き再エネ賦課金は徴収を続け、カーボンニュートラルの実現を目指します。
日本は世界の3%の二酸化炭素排出率しかありません。無理やり「カーボンシュートラル」を達成しても、世界の気温を0.006度下げるのみです。
私の「再エネ賦課金に関する質問主意書」に政府から答弁書が来た。
世界の3%の二酸化炭素排出率しかない日本で無理やり「カーボンニュートラル」を達成し、それを通じて世界の気温を0.006度下げるため、国民経済をガタガタにするつもりだと言う。愚かと言う他ない。
私の「再エネ賦課金に関する質問主意書」に政府から答弁書が来た。
— 島田洋一(Shimada Yoichi) (@ProfShimada) 2025年4月30日
世界の3%の二酸化炭素排出率しかない日本で無理やり「カーボンニュートラル」を達成し、それを通じて世界の気温を0.006度下げるため、国民経済をガタガタにするつもりだと言う。愚かと言う他ない。… pic.twitter.com/b1RWM8sU5X
平井宏冶氏が、政府からの答弁書の内容をまとめています。
『毎年3兆円近いカネ(#再エネ賦課金)が我々電気利用者から強制徴収され電力会社経由で再エネ発電業者へ「贈与」』されています。
再エネ賦課金を可視化したグラフ
近年、毎年3兆円近いカネ(#再エネ賦課金)が我々電気利用者から強制徴収され電力会社経由で再エネ発電業者へ「贈与」される。再エネ利権の原資
石破内閣は再エネ賦課金廃止を拒否
出典:日本保守党の島田洋一衆議院議員の提出した質問主意書への石破内閣による答弁書

https://x.com/KojiHirai6/status/1918430943964217434
再エネ賦課金を可視化したグラフ
— KOJI HIRAI 平井宏治 (@KojiHirai6) 2025年5月2日
近年、毎年3兆円近いカネ(#再エネ賦課金)が我々電気利用者から強制徴収され電力会社経由で再エネ発電業者へ「贈与」される。再エネ利権の原資
石破内閣は再エネ賦課金廃止を拒否
出典:日本保守党の島田洋一衆議院議員の提出した質問主意書への石破内閣による答弁書 pic.twitter.com/vLQZBXAxp1
自民党政権は、世界的に誤差のような0.006℃しか下がらないのに「カーボンニュートラル」の名の下で、国民から再エネ賦課金を電気料金とあわせて強制徴収しています。
最近、再エネ賦課金のひどさについて話していたら、再エネ賦課金について知らない人たちがいました。
再エネ賦課金のことを知らない人は意外と多いのかもしれません。
再エネ賦課金は、今年4月から上がっています。
25年度の賦課金額は標準家庭で月あたり1592円、年換算で1万9104円となります。
電気代に加えて、1万9104円が追加で徴収されます。しかし、結局これは世界的に見ればほぼ役に立たないものです。
25年度の賦課金額は標準家庭で月あたり1592円、年換算で1万9104円となる。24年度の賦課金は1キロワット時あたり3.49円だった。
再エネ賦課金、標準家庭で月196円負担増 25年度から - 日本経済新聞
再エネ賦課金のひどさについては、多くの人に知ってほしいなと思います。
そして、自民党政権がやっていることを多くの人たちに知ってほしいと思います。

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