1月29日、日本保守党の百田代表がXに投稿しました。
なんと百田代表の地上波テレビインタビューされたときに最も力をいれていた「移民問題」を、ほとんどの局がカットしているそうです。
そして、「今後、地上波のインタビューでは、移民問題しか話さないことに決めた。 全カットされるかもしれんが構わん!」と書き込んでいます。
なんと驚くべきことが判明!
私(百田尚樹)の地上波テレビのインタビューが放送される時、最も力を入れて話した「移民問題」をほとんどの局がカットしているというのだ!
今後、地上波のインタビューでは、移民問題しか話さないことに決めた。 全カットされるかもしれんが構わん!
https://x.com/Hoshuto_hyakuta/status/2016828062151954873?s=20
百田代表は、かなりお怒りのようで、YouTubeのライブでも発信していました。
2月1日に百田代表はNHKの「日曜討論」に出演しました。
まず、最初の質問に対する回答の機会では、選挙期間中は大政党の発言機会が多いのは不公平では?と、強烈な発言をお見舞いしていました。
百田尚樹氏、開始早々ぶっ込みで忖度なし。
— TotalNewsWorld (@turningpointjpn) 2026年2月1日
NHK日曜討論、いきなり“放送の闇”を突かれる。
質問ガン無視→司会に直球逆質問。
「発言機会は本当に均等か? 去年、保守党はたった3回。今は選挙期間。不公平は許されない」
司会「公正を考慮して…」とたじたじに。pic.twitter.com/y2H6LjFaHP
NHK「日曜討論」、普段なら議席数に合わせて発言機会が増えるのは妥当。むしろそれが民主主義。
— 百田尚樹(作家/日本保守党代表) (@Hoshuto_hyakuta) 2026年2月1日
しかし、解散して、今はどこの党も衆議院議員はゼロ。つまり横一線。
なのに発言機会は自民や中道が圧倒的に多い。
これは選挙期間を考えると明らかに選挙戦の不公平。
貴重な発言機会にこれを指摘した。
司会者はその場では、「公正・公平に」などと答えたものの、結局百田代表の発言機会はいつものように少なかったようです。
しかし、最初の百田氏の発言がきいたのか、司会者の発言にミスがあったりして動揺は見られたようです。
そして、百田代表の発言機会は少なかったものの、何を聞かれても、答えの中で「移民問題」について言及していました。
今までの地上波テレビのインタビューで「移民問題」に関する発言をカットされていましたが、百田代表はこの生放送の番組で少しは取り返したかもしれません。
この番組を見た人の中で、外国人受け入れ問題の認知度が少しでも上がってほしいと思いますし、外国人問題についてしっかり取り組もうとしている政党があるというのが広がればよいなと思います。
自民党が選挙に勝てば、既に受け入れている大量の外国人に加えて、更なる外国人受け入れが続くことになります。
自民党政権がこんなに外国人を受け入れているのを知らない人は実際多そうなので、知り合いなどに、自民党政権のせいで日本には外国人労働者が250万人もいて、高市政権は更に120万人増やそうとしている、ということなど外国人の受け入れの問題について個人的にも広めるようにしています。
本当に外国人の受け入れはいったん止めてほしいと思います。

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