7月22日に、日本保守党の定例記者会見が開かれました。
会見の中で、小坂英二氏が衆議院東京都第29区支部長の支部長となり、衆院選にチャレンジする予定であることが明らかにされました。
小坂英二氏は、日本保守党の結党からのメンバーです。今月の参院選では東京選挙区(定員7)から出馬していましたが、得票率4.0%で32人中11番手となり落選しています。
小坂氏が支部長を務める東京都第29区というのは荒川区と足立区西部という地域です。小坂氏はもともと荒川区で区議会議員を6期務めていました。
小坂氏は、荒川区議の頃から外国人問題を扱っていました。
荒川区 外国人比率11% #小坂英二 日本保守党
— 佐々木🇯🇵ジャーナル (@yukari5648) 2025年7月22日
7月19日 水道橋 ライブ配信
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https://t.co/bFgfbtQ1uq#移民問題 #外国人問題 https://t.co/lgi0i2w5gE pic.twitter.com/jJMc30m6Ha
若い頃には尖閣に小坂英二氏は尖閣に泳いで上陸したこともあったそうです。
https://x.com/yukari5648/status/1947647236453896561
若い方々はご存知無いかも知れません。15年前、尖閣諸島にて中国漁船が日本の領海で海上保安庁の船に体当たりして来た事件がありました。日本の領海は中国侵略の最大の危機に直面。日中の領海主張が極度の緊張にあった中、尖閣に泳いで上陸したのが当時荒川区議だった小坂英二です。口だけではない、国… pic.twitter.com/GINMyTJ6pC
— 寺町 龍 (@teramachi_ryu) 2025年7月7日
海外の国々では移民による治安の悪化、犯罪増加の問題が大きな社会問題となり、是正する動きが強まっています。
ヨーロッパでは、イタリアのメローニ首相の「イタリアの同胞」、ドイツの「ドイツのための選択肢」、イギリスの「UKリフォーム」などの党がそれぞれの国で躍進しています。
日本では、自公政権によって外国人労働者の受け入れが推進されたり、外国人の帰化の手続きが緩和されたりしています。
止めるルールがないまま、この状況がどんどん進んでいくと、中国の内モンゴル自治区のように、自国の言葉が禁止されるということまでも起こるかもしれません。
【名古屋「正論」懇話会】「砂を混ぜる政策」がモンゴル民族を分断 静岡大教授の楊海英氏が講演 - 産経ニュース
小坂氏は、今回の参院選で東京都では11番目でした。しかし、荒川区だけを見ると7番目の得票数でした。そして、日本保守党は国政政党になっているため、比例ブロックとの重複立候補も可能です。
次の衆院選は非常に期待できるのではないでしょうか。
小坂氏のような地方行政レベルで外国人問題を見てきた人に国会議員になっていただきたいと思います。
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