日本保守党は20日の定例記者会見で、離党届を提出していた河村たかし、竹上裕子両衆院議員を除籍処分にしたと明らかにしました。
両氏に反党行為があったと説明しています。
日本保守党は20日の記者会見で、離党届を提出していた河村たかし、竹上裕子両衆院議員を除籍処分にしたと明らかにした。処分は16日付。両氏に反党行為があったと説明している。
昨年、河村氏、竹上氏それぞれ行動に問題があるたびに定例記者会見など保守党関係者から発信されていました。
その中でもかなり印象的なものとしては、竹上氏の議員会館での監禁騒動がありました。
竹上氏が取り巻きの男性を連れて、秘書たちに一方的に解雇通知を突き付けて部屋から出させないようして、秘書たちを強引に解雇したという騒動です。
その後、解雇通知に書かれていた給与も秘書たちに支払われなかったことも、秘書の方によって発信されていました。
いま議員会館の竹上事務所に竹上議員が取り巻き4人の男を連れて訪れ、秘書たちに解雇通知を突きつけるとともに、パソコンのパスワード等を教えるまで部屋から出さないと監禁。
中川健一秘書が何とかドアをこじ開けて廊下に向かって助けを求める。 他の議員事務所のスタッフらも廊下に飛び出してきて、衛士が駆けつけるなど大騒ぎに。
まともな手続きを一切踏まず、非常識極まりない。
私は竹上議員に対し、一体何をしているのかと注意したが無言。
議員の資格なし。
いま議員会館の竹上事務所に竹上議員が取り巻き4人の男を連れて訪れ、秘書たちに解雇通知を突きつけるとともに、パソコンのパスワード等を教えるまで部屋から出さないと監禁。
— 島田洋一(Shimada Yoichi) (@ProfShimada) 2025年9月24日
中川健一秘書が何とかドアをこじ開けて廊下に向かって助けを求める。…
結局、河村氏、竹上氏の目的はお金だったようです。河村氏は政党補助金の一部をよこすように百田代表などに何度も言っていたそうです。
保守党にてお金を自分たちの思うように得られないのがわかったためか、河村氏、竹上氏は離党届を出しました。
しかし、長らく受理されずにようやく除籍という処分が下されました。両氏は新党結成して政党助成金をもらいたかったものの、それをさせないため飼い殺しの状態にされていたようです。
選挙に強い河村氏はすぐに控えている選挙で当選するかもしれませんが、竹上氏は当選しなさそうだとみられています。
定例記者会見の最後の方で10分ほど、移民問題の深刻さについて、百田代表らから話がありました。
聞いていて移民問題はあらためてやばいなと思いました。
日本保守党の新しいポスターでは「移民はもういらん。」という言葉が入っています。
保守党は前の参議院でも移民対策を掲げていて、今回も移民対策を掲げています。
移民対策に取り組む国会議員が一人でも増えて、今の状況を何とかしてほしいなと思います。

https://x.com/ProfShimada/status/2013531009132687765?s=20
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