英語能力試験「TOEIC」を巡る不正事件に関連して、早稲田大は大学院生5人の入学を取り消したと発表しました。
筑波大や東京理科大でも合格の取消を既に発表しています。
英語能力試験「TOEIC」を巡る不正事件に関連して、早稲田大は大学院生5人の入学を取り消したと発表した。大学院入試の際に提出されたTOEIC試験結果が無効になったことが確認されたとしている。
所属や出願先、国籍などは公表していない。入学取り消しは除籍と違い、入学そのものがなかったことになる。
TOEIC不正事件を巡っては、筑波大や東京理科大も入学や合格の取り消しを発表している。
早大が大学院生5人の入学取り消し 中国人による組織的不正事件でTOEIC結果が無効に - 産経ニュース
TOEIC における集団的不正行為に関する本学の対応について – 早稲田大学
入学取り消しについては、国籍などは明らかにされていませんが、別の記事では「捜査が進むにつれ、中国人らによる大規模な集団不正の構図が少しずつ浮き彫りとなっていった。」と書かれています。
やはり中国人受験生が多いのでしょうか。
博士課程の学生に年間最大290万円が援助されるプログラムがあります。外国人にも適用されていました。この290万円は返済義務はありません。
この支援プログラムを受けていた3割が中国人留学生でした。
中国人のTOEICの組織的不正は昨年明らかになっただけで、それまでもあったかもしれません。TOEICだけに限らず不正に入学して、年間290万円をもらっている外国人留学生がいても不思議ではないかなと思ってしまいます。
本日1月16日には、中国籍の替え玉受験の事件が報じられていました。
石川県内の大学院替え玉受験の疑い 中国籍の男逮捕 - 産経ニュース
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