29日、ベトナム人の組織的な万引き事件で、4人を逮捕、送検したと県警が発表しました。
県内の15店で計466点で被害額は約211万でした。
福岡県内のドラッグストアで相次いだベトナム人による組織的な万引き事件で、県警は29日、いずれも同国籍で住居不定、無職の男4人(25~31歳)を窃盗容疑などで逮捕、送検し、捜査を終結したと発表した。県内の15店で計466点(総額約211万円相当)の被害を確認、うち4件を福岡地検に送致した。
福岡県警:ベトナム人の組織的万引き事件、SNSで「盗みの仕事」「1日1万円」と誘われ福岡に集まり…高額商品狙う : 読売新聞
ベトナム人の組織的な万引き事件が相次いでいるのは、昨年にも報じられていました。
2024年までの10年間で摘発されたベトナム人による事件1件あたりの被害額平均は10万9352円で、なんと日本人の12倍にも上ることが、警察庁のまとめでわかったそうです。
また、被害総額の16.5億円の65%をベトナム人が占めていました。
ベトナム人によるドラッグストアでの組織的な万引き事件が相次いでいる。昨年までの10年間で摘発された事件1件当たりの被害額平均は10万9352円となり、日本人の12倍に上ることが警察庁のまとめでわかった。
一方で、同期間に摘発された計7万1087件の被害総額約16億500万円を分析した結果、金額の65%をベトナム人が容疑者の事件が占め、日本人は34%だった。

被害額の約3分の2をベトナム人容疑者が占めていて、日本人を上回っています。
自民党政権が犯罪者を日本に招き入れているようにも思われます。
厚生労働省は30日、2025年10月末時点の外国人労働者は、過去最多の257万1037人(前年比+11.7%)だったと発表しました。
国籍別ではベトナム人がトップで60万人です。
厚生労働省は30日、2025年10月末時点の外国人労働者は、前年から11・7%増加し過去最多の257万1037人だったと発表した。日本国内の人手不足を背景に、13年連続で最多を更新した。国籍別のトップは全体の23・6%のベトナム。働いている業種別では、製造業が最も多く24・7%を占めた。外国人政策を巡り衆院選では、受け入れ厳格化や多文化共生など各党の主張が対立し、主要争点の一つとなっている。
外国人労働者を国籍別で見ると、最も多いベトナムは60万5906人で、次いで中国が43万1949人(全体の16・8%)。
自民党政権は、これからまだ更に、外国人を受け入れようとしています。
自民党のやっている外国人受け入れ推進は、日本人のためになることとはとても思えません。
多くの識者が指摘しているように、安い外国人労働が増えれば増えるほど、日本人の給料は上がらなそうですし、日本人の仕事が奪われそうです。
本当に日本のためを思って行動する政治家が増えればよいなと思います。

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