任期満了に伴う兵庫県淡路市長選が27日に投開票が行われました。
無所属新人で元淡路市議の戸田敦大氏(39)が、自民、公明推薦の門康彦氏(79)と、無所属新人で元同市議の村田沙織氏(52)を破って、初当選を果たしました。
任期満了に伴う兵庫県淡路市長選は27日、投開票が行われ、無所属新人で元淡路市議の戸田敦大氏(39)が、無所属現職の門康彦氏(79)=自民、公明推薦=と、無所属新人で元同市議の村田沙織氏(52)=保守推薦=を破り、初当選を果たした。投票率は57・28%(前回54・25%)だった。
村田氏は、日本保守党が推薦していましたが、なかなか厳しい結果となりました。
選挙後の動画配信では、村田氏は投票した人々に感謝を伝えるとともに、地元で困っている人々を救うための政策を実行に移すことができなくて残念だと伝えていました。また、今回の敗戦は自分の責任だということは何度か繰り返していました。
村田氏が今回獲得した票数は、市議選のときの3倍の票だったそうです。
村田さおりチャンネル
結局、淡路市長選では新人の元市議が初当選して、自民、公明推薦の減少が敗れました。
この淡路市長選の前から、日本各地の首長選で自民党の敗戦が続いています。秩父市、郡山市、糸魚川市、筑西市、十津川村で自民推薦が敗北しています。
石破自民党完全終了!首長選挙で連戦連敗!
— トータルニュースワールド (@TotalWorld1) 2025年4月21日
・秩父市、郡山市、糸魚川市、筑西市、十津川村で自民推薦が敗北!https://t.co/MhmLAPPG9l
外国人の社会保障費滞納や犯罪などの問題、米の価格高騰の問題、再エネ賦課金の上昇、ガソリン代の問題などなど問題がありすぎて、どんどん多くの人が自民党のダメさに気づいてきているのではないでしょうか。
自民党はそろそろ終わりを迎えそうだと思います。
参院選が近づいてきて、自民党では参院選公約に消費税減税を入れるという話が多く出ているそうです。
国会の予算審議が終わった後に、公約に消費税減税を求める声が多く上がっているということです。
消費税減税を国会で議論しないで、選挙公約には入れようとするというのは何なんでしょうか。
国民の感情を逆撫でする、なかなかの話だと思います。
こんなことをやっている自民党が、次の参院選でどういう結果をだすか非常に楽しみです。
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